バジルは、一年生草本植物て、30~50cmの草丈になる茎は枝分かれし、葉は長円形て先が細く、対生で、大きさはいろいろある表面がぶつぶつしているものもある。
紫色の葉の変種もあるがふつうは緑色である。
小さな花が穂状につく花序に、左右相称の花冠の白または桃色がかった花を夏につける。
雄しべがわずかに花からでている。
いくつかの栽培品種があるが、最もよく栽培されているのが"クリスパム"で、スイート(カーリー)・バジルとも呼ばれる。
"ミニマム(ブッシュバジル)"はほかの品種もそうであるが、原種よりは小さい。
"シルジフローラム"はレタス・リーブド・バジルと呼ばれ、葉が大きく、縁が波形にうねった形をしている。
葉の小さいものが、ふつうは香りが強い。




