マッキーに、はえるローズマリーは葉の緑色が濃く、やわらかいもので、芳香が強い。
昔はその薬効が大げさに評価されていたが、たしかに消化作用があり、やや弱いが利尿作用もあり、傷を治す力もある。
精油は香料製造に使われる。
また、ローズマリーは害虫を防ぐらしいので、乾燥したラベンダーを衣類の間に入れるときいっしょに入れるとよい。
ローズマリーを料理に使う場合、肉料理のにおいづけに用いられることがたいへん多い。
特にキャセロール(蒸し焼きなべ)料理やロースト(じかに焼く)料理に使われている。
マッキーに、はえるローズマリーは葉の緑色が濃く、やわらかいもので、芳香が強い。
昔はその薬効が大げさに評価されていたが、たしかに消化作用があり、やや弱いが利尿作用もあり、傷を治す力もある。
精油は香料製造に使われる。
また、ローズマリーは害虫を防ぐらしいので、乾燥したラベンダーを衣類の間に入れるときいっしょに入れるとよい。
ローズマリーを料理に使う場合、肉料理のにおいづけに用いられることがたいへん多い。
特にキャセロール(蒸し焼きなべ)料理やロースト(じかに焼く)料理に使われている。
変種、または亜種には葉の幅が広いもの、北アフリカ原産のものは葉の幅が狭いもの、ほふく性の変種などがある。
ほふく性のものにもいろいろある。
岩だらけの斜面にはえるものもあれば、針葉樹林限界あたりにまで広がるマッキー(冬雨夏乾の地中海地方にみられる主として常緑の雑木林)の砂土にはえるものもある。
マッキーには、原種もいっしょにはえている。
ローズマリーは50cmほどしかない低木であるが、マツやツツジなどの樹陰に、地上部分よりも大きく四方八方にしっかりと根を張っている。
ローズマリーには変種があり、特に生育場所や環境が違えば形、色、大きさなどが変わってくる。
ふつう、ローズマリーは木質の直立茎で、枝分かれをする。
葉は線形葉が多く、葉軸にそって裏側に巻き、表面は緑色か緑色がかった灰色で、葉の裏側は白っぽく、やわらかい毛が一面にはえている。
互生に葉が多くつき、冬も落ちない。
上のほうの葉腋に、小さな総状花序の花を夏に咲かせる。
がくは二唇形で、花も長く突き出ている青紫色の二唇形花冠である。
白い花のものもある。
パセリはそれだけで食べるものではない、また、パセリの特別な使い方というものがあるわけではないが、あらゆる種類のセイボリー(主として辛口の料理。食前の前菜や食後のデザートとしてだす塩漬けの魚やブランデーにつけた果物など)に香辛料としてよく合う。
しかし、次の二つの点に注意しなくてはならない。
パセリに含まれている精油は、長い間煮たり、大量に食べると有毒であるということと、長い間煮るといやな味になることである。
料理の最後に入れれば、パセリのよい味が引きだせる。
パセリはもちろん生でもよく、特に肉日本のパセリや魚にはよく合う。
葉のちぢんだものは飾りとして小枝のままつけ合わされるが、フルコースの皿に残してよいものか、食べてしまってよいものかといつも迷わされる。
一般には、食べてもよいとされている。
パセリは主根のある二年草である。根はかなりの太さになることもある。
葉は三角か、くさび形の小葉でできた複葉で、縁がわずかにぎざぎざしている。
茎が長くなると、葉は線形葉になってくる。
小さな白っぽい緑色の花が、散形花序となる。
変種を選択的に交配することにより、たくさんの栽培品種ができている。
北ヨーロッパに主として自生している"カブのような根のパセリ"があるが、塊根が異常に肥大して、パースニップのように料理して食べられる。
"ハンブルグ"はこれからできた栽培品種である。
"コモン"や"プレインリーブド"は、ちぢれた葉のものよりは、においが強い。
"モスカールド"は草丈は高く、葉がちぢれ、緑色をしている。
"パラマウント"にとってかわった"ドワルフ・カーリー"は、よくちぢれて、丈夫な、中ぐらいの草丈の品種である。
バジルの葉をあらくきざみ、サラダ、スープ、シチュー、魚料理などのにおいづけに使うことが多く、特にトマト料理にはよく合う。
イタリアでは、熟しきっていないトマトの皮をむき、薄く切って、油、ニンニク1~2片とバジルとを混ぜてパスタ料理に使う。
スパゲティ・バジリコ
まだ少し青いくらいのトマトの皮をむき、細かくきざんで、油漬けのまぐろと、缶詰の油だけでは足りないのでさらに油を少し加え、あらくきざんだバジルひと握り、ケーパー2~3個とを混ぜ、ゆであげた熱いスパゲティにかける。
バジルはどの部分でも香りがよいが、葉が最も強く、ここが香辛料として使われている。
いくつもの栽培品種にはほんのわずかの差しかないので、好みによって選ぶしかない。
古代の人々は、バジルを医薬品として尊重していた。
当時、彼らは鎮静、消化作用のあるけいれん止めとしてもよく使っていた。
現在でも薬草として使われてはいるが、料理に使われることが多い。
バジルは煮るとその特徴である芳香をなくしてしまうので、生で使うのがよい。
生では都合が悪いときには、料理の仕上げに加えるようにする。
揮発性の油を含む香草類は、同じような注意が必要である。
バジルは、一年生草本植物て、30~50cmの草丈になる茎は枝分かれし、葉は長円形て先が細く、対生で、大きさはいろいろある表面がぶつぶつしているものもある。
紫色の葉の変種もあるがふつうは緑色である。
小さな花が穂状につく花序に、左右相称の花冠の白または桃色がかった花を夏につける。
雄しべがわずかに花からでている。
いくつかの栽培品種があるが、最もよく栽培されているのが"クリスパム"で、スイート(カーリー)・バジルとも呼ばれる。
"ミニマム(ブッシュバジル)"はほかの品種もそうであるが、原種よりは小さい。
"シルジフローラム"はレタス・リーブド・バジルと呼ばれ、葉が大きく、縁が波形にうねった形をしている。
葉の小さいものが、ふつうは香りが強い。
数多くの資料を通して、日本の資本主義経済発展の過程を知ることができる。
周辺同地に昭和45年に併設の「美術考古館」があり郷土の考古芸術を収集保存しているその他岡谷には「岡谷考古館」があり昭和30年に発見された岡屋遺跡から出土の縄文前期の鉢土器を収蔵展示している。
■所在地岡谷市本町4-1-39
電話0266(22)5854
■入館9:00~16:30月 曜・祝日・年末年始休館
■入館料大人200円小人100円
■交通中央本線岡谷駅からバス新屋敷下車
■施設駐車場
製糸発祥の地、岡谷市に全国の蚕糸関係者が製糸関係機械器具、文書類を永く保存しようと寄贈し、これを収蔵展示している。
昭和三十九年の開館で資料は室町時代から使われたという手回しから、近代におよぶ繰糸機がありその展示の内容は世界的だ。
また横浜開港当時の生糸売買の仕切り書、養蚕の種本といわれる享和三年(一八〇三)の「養蚕秘録」、女工哀史を伝える賃金、勤務表などがのこされている。
また明治三年に来日し、官立富岡製糸場を創立、日本の製糸業を近代化させたフランスのポール・ブリューナーのコーナーも設けられている。